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ソニーがマシンビジョン偏光カメラモジュールを発表 2019-09-18

ソニーがハイエンド設備のマシンビジョン向けの偏光カメラモジュールXCG-CP510を発表しました。この製品は2/3インチPolarization Pregius技術のグローバルシャッターを採用したセンサーであり、5.1Mピクセルの解像度において、23fpsの速度を実現しています。この工業用カメラモジュールは其々独立した画像に、四つの違う線型偏光で生成した画像でアルゴリズムの構築を行い、構築された其々の角度が違う為、視差の問題は発生しません。


また、ソニーは当製品の開発用SDK(For Windows)を提供しており、応用と開発を気楽に行う事ができます。製品の応用効果に関して、XCG-CP510は各種表面の反射光を消して工場生産ラインの微細な異物の検知、スクラッチの検査能力を向上させ、更に偏光を利用して映像のコントラストを高める事で、3D/応力の識別、其々違うフィールドでの人/車両の識別力を向上させる事ができます。

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