ニュースセンター     製品情報

製品情報

SONYがハイエンドマシンビジョン向けの新しいセンサーを発表 2019-05-23

Sony半導体はハイエンドマシンビジョンとITS応用のグラフィックセンサー製品IMX387、IMX367、IMX342を発表。

Pregius技術を使用した第二世代CMOSグローバルシャッターセンサーを採用し、IMX387、IMX367、IMX342には1300万ピクセルから3100万ピクセルの解像度が備わっており、フル解像度においての速度は56fpsに達しています。更にSonyのSLVS-ECハイスピードインターフェースが配備され、作動速度は19Gbpsに登ります。そして三者のピクセルサイズは3.45μmであり、極めて優れた性能と高い感度を有しています。
 
自動化された生産ライン、執行速度、流量の監視に対して、映像カメラは優れた解像度と映像クォリティを提供するだけでなく、高速な帯域幅と柔軟な撮影モードも備わっていなければならない。Sonyによると、これらのスタンダードは最新のイメージセンサーに通じて楽々と処理する事ができます。IMX387は56fpsの画面再生速度で1688万ピクセルを提供する事ができます。IMX367は39fpsの速度で1966万ピクセルを提供する事ができます。

IMX342は三種類の最大解像度、3149万ピクセル、35fpsを提供し、CCDセンサーに相当する画質を達成しています。また、三つのイメージセンサー全て、カラーと単色のモードが備わっており、高い感度、低い暗電流を提供し、高品質な静止画面やビデオストリーミングに使用する事ができます。更に三者全てに8/10/12 bit A/Dコンバーター、ROI制御が含まれており、一律してSonyのフラグシップSLVS-ECを採用し、19Gbpsに登るデータ通信量を実現する事ができます。

IMX387IMX367 IMX342のスペックの紹介

 

IMX387

IMX367

IMX342

Sensor Type

CMOS Pregius

CMOS Pregius

CMOS Pregius

Read-Out

Global Shutter

Global Shutter

Global Shutter

Resolution

18.88MP

19.66MP

31.49MP

Diagonal

21.7mm

21.6mm

27.9mm

Pixel Size

3.45µm

3.45µm

3.45µm

Frame Rate @full-res @10-bit

56.5fps

39.6fps

35.4fps

Bit depth

8-10-12 A/D converter

8-10-12 A/D converter

8-10-12 A/D converter

Output

SLVS 8ch / SLVS-EC 8-lane

SLVS 8ch / SLVS-EC 8-lane

SLVS 8ch / SLVS-EC 8-lane

ROI

Yes

Yes

Yes

Chromaticity

Color & Mono

Color & Mono

Color & Mono

Binning

2 × 2 Vertical FD binning mode

2 × 2 Vertical FD binning mode

2 × 2 Vertical FD binning mode

Sensitivity

High (1001mV)

High (1001mV)

High (1001mV)

Dark Current

Low

Low

Low

PLS

Low

Low

Low

Power

Low

Low

Low

Consumption

Low

Low

Low

このページのトップへ
  前のページ SONYが正式な車両規格裏面照射式IMX490 CMOS Sensorを発表(2019-06-19)
  次のページ 顔識別システム応用方案(2019-05-15)